後輩の池田祐樹選手が、僕が作ったフレームで出場します。
ようやく、そのプロトタイプが完成しました。
ジオメトリーの設計から始めたので、
本当にこのジオメトリーで良いのかドキドキ。
何よりも溶接技術が未熟なので、
いきなり本番!っていうのは恐過ぎ…。
まずは試作品をとスタートしたものの、
週末の限られた時間で作業を進めている為、なかなか進まない…。
しかも、時間の無い時に限って、休日出勤が続いて作業中断。
祐樹アメリカ帰国まであと3日なのに、この状態… |
祐樹がアメリカ帰国する前日に、ようやく仮組みまで漕ぎ着ける事ができました。
その時の祐樹の記事はこちらから。
本当なら、仕上げてから仮組みしたかったのですが、当然そんな余裕は無く…。
ロウ盛りっぱなしで仮組み。
仮組みの状態 |
ヘッドパーツは、専用リーマーが届かなかったので、完全に圧入出来ず… |
とはいえ、この状態で乗れたからこそ、気付いた点が何点か。
改善点が見えたので、これから手直しです。
でも、手直しに時間取られてたら、祐樹のフレームが間に合わなくなる~。
このフレームは後回しかな?
ちなみに、この状態での重量は9.35kg!!
クロモリフレームなのに驚異的な軽さになりました。
祐樹のフレームは超軽量パイプを使用するので、もっと軽量になる予定。
今後もフレーム製作の途中経過をUPしていくので、宜しくお願いします。