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2015年12月3日木曜日

MTBヘッドチューブ差替え&ディスク台座取付&フレーム塗装!






ノーマルサイズヘッド → OSインテグラル

カンチ台座取外し → ディスク台座取付

ディスク用ケーブル小物取付


ご希望があればこんな作業も致します!


長年を共にした愛着ある自転車を、

こんな風にカスタム&リフレッシュするのも良いですね!

2013年7月13日土曜日

潰れたネジ山をリコイルで...

とあるお客様からお預かり中のサスペンションフォーク...

色々点検してみると...

ブレーキ取付部のネジ山が...

無い...(@_@;)


命を預けるブレーキがガタガタじゃね...

あの世にまっしぐらですよ!

と、いうことで、リコイルで修正です!!


ドリルで揉んで...


専用タップでネジ山切って...


リコイル用のネジ山完成!


でもって、リコイルをネジ込んで完成 \(^^)/


ChimChimRacingでは、

自転車で使用されている、全ネジサイズのリコイルをご用意しております。

価格は1箇所 3,000円~

クランク用の特殊サイズもご用意!

片側 5,000円~

高価な部品のネジ山を潰して諦めかけていた方!

是非一度ご相談ください m(_ _)m

2012年9月25日火曜日

Yuki's CANYON カーボンフレーム修理完了!

トップチューブにクラックが入り、瀕死の重傷だったYukiCANYON...(@_@;)

色々な方々の協力を得て、本日復活です!





上の画像を見る限り、何処にクラックが入って、何処を修理したか分からないでしょ!?

修理した本人も、この辺かな?って思う位、良い仕上がり \(^^)/


一昨日、寝違えて痛めた右肩?首?に鞭打って、ステッカーを製作...

データから作ったから、かなり時間がかかり...

しかもクリックする度に痛みがピキピキと...

でも、Yukiがブレックエピックや、今年の春の王滝優勝を飾ったフレームが、

こんなに満足いく仕上がりになったんで、痛みも吹っ飛んじゃったよ!(大嘘)

 
修理中の記事は下のリンクから...


Yuki's CANYON カーボンフレーム修理中...① 

Yuki's CANYON カーボンフレーム修理中...②

Yuki's CANYON カーボンフレーム修理中...③

Yuki's CANYON カーボンフレーム修理中...④


復活早々に、マルイさんの展示会に向けて、早速梱包。


完成姿は、マルイさんの展示会で是非ご覧になってください!

持ち主のYukiも会場入りしているとの事…


我が家の愛犬Chim君は...

梱包用の特大ダンボールに興味津々...

試しに入れてみたら...


直立不動...(@_@;)

嫌なのかと思って出そうとしたら、

この体勢がお気に入りだったらしく、また入れろと...

よく分からん...

2012年7月27日金曜日

Yuki's CANYON カーボンフレーム修理中...④

続いての記事で予告したパイプ内側の修理...


手の入らないパイプの内側に、カーボンシートを貼り付けるわけで...

これが目茶苦茶大変でした...(>_<)


笹匠のアドバイスで、自転車のチューブを使う事に。


で、自転車用のチューブを用意して...

適当にブッた切って、切った両端をエアが抜けないように細工...

エアを入れてみたら...(@_@;)


均等にエアーが入らず...

バルブ付近だけモッコリ...

カーボンシートを貼り付けたいところにエアが入らず、あえなく破裂...(T_T)


気を取り直して2本目...


バルブの反対側で切って、エアを注入...

何とか均等にエアが入った\(^^)/

これで作業に入れます...


まずは、チューブにカーボンシートを貼り付ける場所の確認から...

目で見えない作業ですからね...

かなり慎重に...


チューブにで用意したカーボンシートを貼り付けます...


で、慎重にパイプの中に挿入...

これがなかなかうまくいかなくて...

本当に悪戦苦闘...orz


マーキングした位置までチューブを挿入したら、

慎重にエア注入...


あとは接着剤が固まるのを待つのみ!


と言いたいところですが...

ここからが時間との勝負!


チューブとカーボンシートがくっ付いちゃったら、

チューブが抜けなくなるので、

硬化具合を確認しながら、チューブを抜くタイミングを計ります...


今回は表面と同時作業だったので、

表面の硬化具合を確認しながら、作業を進めました!


とは言っても、見えない場所...


硬化前に貼った場所の確認!

こんな道具を使ってみました。

金色の針金はビルダーの七つ道具、真鍮のロウ棒です...



貼り位置バッチリ!

これで安心して完全硬化を待てます\(^^)/


硬化するまで丸一日放置して、再度硬化具合を確認!


これで作業完了!!


問題は、これで本当に元通りになったか?って事。

クロモリならもっと安心できるのだが、カーボンはね...

フレームビルダーとはいえ、カーボンは専門外ですから...(@_@;)


※今回ご紹介したカーボンフレームの修理ですが、ダメージの具合から状況判断し、

  カーボン技術に携わる方にご協力、情報提供頂き、作業を進めております。

  この方法で全てのフレームが修理できるわけではありません。


   当Blogをご覧になった方が、同様に修理をされ、万一、欠陥やトラブルがありましても、

   当方では一切の責任を負いかねますので、あしからずご了承ください。 

  もし、修理をされる方は、自己責任で!

2012年7月26日木曜日

Yuki's CANYON カーボンフレーム修理中...③

で準備した材料を使って、まずは表面の処理から...

塗装面の上にカーボンシートを貼り付けても意味がないので、
荒目のペーパーでちょっ広めにサンディング!


どうせ後で塗装するわけですから...

思い切って行っちゃいましょう!
 

脱脂して、フレームにも接着剤を湿布...

特にクラック周辺は念入りに指で押し込み...


②で用意したカーボンシートを貼り付けて...

解れたカーボン繊維もきっと何かの役には立つだろうと...

勝手な妄想から接着剤と混ぜ混ぜ...

表面に盛り付けてみました...(@_@;)


カーボン繊維と接着剤の特盛状態!
接着剤の説明には硬化に20minと書いてありましたが...

20分経ってもベタベタしているから、後程その④でUPする予定のパイプ裏側の作業へ...

それでも、まだベタベタ感が残っていたので、一晩放置決定!

翌朝、触ってみたら、完全硬化していたので、ドキドキしながら削ってみる事に...


そこにクラックは見えず...(@_@;)

なんかそれらしくなった...???

恐る恐る指で押してみる事に...

まだ凹んでいるところがあったせいか、

若干ペコペコ感があるような...

凹みも修正しなきゃいけないので、再度盛り盛り!


僕の指紋がたくさんついているのは...

待ちきれなくて、ベタベタしたせいなんだけど...

ようやくあのペコペコ感がなくなった~!


軽くドライバーの柄で叩きながら、音での確認もしたけれど、

修理前の割れた竹のような音は無く...


見た目での問題は無さそうだ!

あとは仕上げのサンディングをして、塗装で完成か\(^^)/


乗り味は持ち主に確認してもらわないとね!

とはいえ、Yukiが渡米しちゃうから、試乗は9月に持越しか...


その④へ続く...

2012年7月25日水曜日

Yuki's CANYON カーボンフレーム修理中...②

でお伝えした通り、予想以上にダメージが大きかったYukiのフレーム...

表面を削り込んじゃったし、押すとペコペコしているので、
カーボンシートを貼り付ける必要があり...

笹匠(師匠)に相談したら、以前にカーボンフレーム修理をした、
狸穴さんが、まだカーボンシートを持っているんじゃないか?ってことで...

早速お電話!

笹匠のお店に送って貰える事に...

狸穴さん、ありがとうございましたm(_ _)m


無事、カーボンシートが届き、早速作業開始!


今回は、ダメージの具合から、
表面&パイプの内側の両方にカーボンシートを貼り付ける事にしました。


まずはカーボンを接着する準備\(^^)/


これは表面も内側も同様で...

カーボンシートを必要な大きさにカットして...


と思ったら、繊維がボロボロと解れ悪戦苦闘...orz

その後、カーボン専用のエポキシ接着剤を配合!


配合した接着剤をカットしたカーボンシートにまんべんなく湿布します。


これで、準備は整った!

その③へ続く...

2012年7月24日火曜日

Yuki's CANYON カーボンフレーム修理中...①

あの過酷なBC Bike Raceを戦ったYukiCANYONフレーム...

レース中の彼のブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/yuki5mtb/archive/2012/07/07)で、
転倒&フレーム破損は知っていたんだけど...

記事を見る限り「まぁ~大丈夫そうか...」なんて思っていたら...


帰国後、メンテナンスの為にBikeを預かってビックリ...(>_<)

思いっきりクラック入ってんじゃん!

クラックが入ってる~
試しにフレームを指で押してみたら、何か嫌な感触...

なんかペコペコしてますけど...(T_T)


とりあえず、フレームは無視してパーツのオーバーホール...

と思ってシフターを外したら...


ワイヤーのアジャスターがグラグラ...(@_@;)

ネジ部を確認したら、ネジ山ぶっ飛んでるし~!

って事は、これがヒットした訳で...


シフターがここまでダメージを受けたって事は、
フレームのダメージも結構ヒドイのかも...


って事で、慌てて笹匠(師匠)に電話。


我が師匠、過去に何度もカーボンフレームの修理経験があるので、
アドバイスをもらう事に...

やっぱり、修理の必要があるようで...

とりあえず師匠の指示通り、思いっきり削ってみる事に...

ドキドキしながら広範囲に削り込み...
削ってみたら、思っていた以上にクラックが大きかった事が判明!

そして、1本じゃなくて2本入っていた事も...(;_;)


ここまで来たらやるしかないって感じ...(続く)

2012年2月28日火曜日

山屋的ママチャリ?

引っ越しに伴い、母親に貸していたママチャリを新居に持って行ってしまったため、
新たにママチャリが欲しいという僕の母親…(@_@;)

「息子がフレーム作っているのに、ママチャリかい!」って言いたかったけど、
60歳間近の母親にマウンテンバイクは流石に可哀そうだし…

買ってくるのもな~と駐車場を見回すと…

僕が中学生の時に買って貰い、その後弟が乗り継いで、
誰も乗らなくなってから、10年近く駐車場の片隅で埃をかぶっていた、某MTBが…(^-^)☆

今思えば、よくこんな小さいサイズのフレームに乗ってたな…
いたるところが錆々&ボロボロ
フレームとフォーク以外全て廃棄!
幾度となく「早く捨てて」と言われ続けてきた、言わば駐車場の邪魔者が生まれ変わります!

しかも、捨ててと言っていた母親のチャリに…(^-^)V
これで文句は言えないよね?

思い切ってトップチューブをぶった切りました!
まだカスタム途中ですが、ミキスト風に仕上げます
MTBのリジットフォークをそのまま使用するので、
通常のママチャリより重量は出ますが、強度は折り紙つき!

タイヤもエアボリュームのあるブロックタイヤを履かせる予定なので、
乗り心地もママチャリより良いかな?

これぞReCycleなんちゃって…(X_X)

ベルトドライブ対応カスタム!

WHAT A BEAUTIFUL MOMENT SHOW VOL.2でお世話になった、
Circlesのスタッフ、マコトさんのフレームをカスタムさせて頂きました m(_ _)m

まだまだ日本では馴染の無いベルトドライブ。
ママチャリでは一世を風靡しましたが…(@_@;)

このベルトドライブ、チェーンと違って、リング形状のベルトをフレームに通すので、
対応フレームをGETするか、フレームを改造するしか手がないんです。

興味はあるけど、フレームを買い替えるのはちょっとね...という方、是非当方へご相談ください!
 
ON ONEのクロモリフレーム
このパーツをインストールします
シートステー切断!ヒヤヒヤの一瞬です(@_@;)
シートステーのパイプ内径に合わせて、パーツを削り…
パイプ外径から滑らかになるようにロウを盛って、ひたすら磨きます
ここからベルトを通します
完成\(^-^)/

2012年1月3日火曜日

Full Dynamix Revolver 改 Cyclocross 塗装完成!

大晦日に塗装が完成!

昼過ぎにZ-Worksさんから荷物が届いて、すぐさま開梱。

虹色の特殊ペイントが最高過ぎて、Z-Worksさんにお礼の電話。

なんでも、自転車に塗ったのは初めてとか…。

直射日光が当たると、本当に見とれます (X_X)

 
見とれているのもつかの間、ネーム入れをと、
Petty Painters Paradaiseのスーさんにダメもとで電話…。

大晦日なのに営業してたー\(^-^)/

大急ぎでフレーム持ち込んで、ネーム入れをしてもらいました!

流石スーさん、いつも最高な仕事ありがとう m(_ _)m
久々にスーさんのペイントを間近で拝見。

やっぱりプロは凄い!

期待通りの書体、雰囲気、最高です!!

で、完成したフレームがこちら↓

ピッカピカ!新車って言っても過言で無いな…
虹色に輝く特殊ペイント
今回は「Hand Made By」でなく「Custom By」です
特殊ペイントでカーボンが虹色に輝いています!

フォークも同様にレインボーに塗ってもらいました。

この特殊塗装、光が当たらないと、
ただのカーボンにしか見えないってところがGOOD!


そして、早く乗りたい気持ちが抑えきれず…

元旦から工房に篭ってパーツを組みつけて…

早く完成させたいけど、パーツが揃わない…(@_@;)
まだスポークが届いていないので、間に合わせのホイールですが…

まるで新車みたい…(X_X)

まさかこんな状態↓のフレームが復活を遂げるとは…

捨てようと思うくらい酷かった…でも勿体無くて捨てられない…
自転車って色々な思い出が詰まっているから、なかなか手放せないんですよね?


リアバックが破損して復活を諦めていたフレームや、
家で眠っているフレームをこんな風にカスタムしてみませんか?

きっと自分だけの最高な1台になるはずです。


いまのところ、カーボンバックは、エンド幅135mm、700cのみ対応ですが、
エンド幅130mmもエンドの形状次第では取付け可能です。

今回はカンチ仕様ですが、
チェーンステーにDisc台座を追加してDisc仕様も改造可能。

塗装も写真のように元のカラーリングで再塗装が可能です。
ただし、複雑なグラフィックが入っているフレームは難しいと思いますが…(@_@;)


仕様や価格、納期のお問い合わせは、左のメールアイコンからお願いします。

2011年12月18日日曜日

Full Dynamix Revolver 改 Cyclocross その後…

改造してみたはいいものの、
乗る予定が無かったので、当然組予定もなく…

仕上げ途中でずーっと放置していた「Full Dynamix Revolver 改 Cyclocross」

最近の流行に便乗して、大急ぎで仕上げてます!


元々のカラーリングで再塗装の予定です。

完成後、改造提案のサンプルバイクとして、
試乗を受け付けますので、興味のある方はご連絡ください!

2011年8月8日月曜日

遂にクロモリ+カーボン完成!?

以前このブログで紹介した、リアバックが腐ったFull Dynamix
捨てるに捨てられず、放置する事数年…。

大手術を受けて、ようやく新たなフレームに蘇りました!

リアは完全に腐っていたけど、フロントは全然大丈夫でした。

原因を探ってみたら…リアバックに水抜き穴が…無い?
そりゃー鉄じゃなくても腐るわ!

限定オリンピックモデルを思い出す…
でも、シクロクロスだから、カンチ台座付き!
元々のMTBからシクロクロスに生まれ変わりました!
当然、リアバックも700c用に作り直しましたよ。

溶接&接着後の写真撮り忘れてた…(@_@;)
完成姿、後程UPします。


気付いたら、我が家に自転車が増えすぎて、そろそろ置き場がヤバイ (X_X)
作業スペースまで駐輪場化してきた…。

カーボンフォーク付きで引き取り手を探すかな?

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